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子供の急な入院

子供の熱は、時に急な入院につながることがあります。
かかりつけの町医者から大きな病院に入院依頼が出ることもあれば、救急外来に受診してそのまま入院、という流れがほとんどです。
つまり、予定された入院ではないので親子共々まさに『着の身着のまま』です。
点滴が繋がれば、許可範囲はサークルベッドのみなんです。子供を抱っこしてすぐそこの自販機に行くこともできないんですよ(>_<)

兄弟がいればその子達の子守りは誰がする?もう頼れる親族に連絡しまくってとりあえずその夜を乗り越えられるように手配するだけでグッタリです_| ̄|○
ママのご飯もそういえば昼から食べてないな…メイク落としたいな…せまいサークルベッドに添い寝しながら思いましたね(^_^;)

そして子供も元気になって退院許可が出る頃にやはり気になるお金のこと…
入院中の食事代や個室料金(感染症などの隔離の場合は免除あり)は実費負担です。付き添いのママの食事やパパの食事も外食になるし、本当にお金がかかりました。

だけど子供が生まれたときに念のために入っておいた医療保険のおかげで、入院中のお見舞い金を後日受け取ることができたのでとても助かりました。

自治体によりますが、子供の入院治療費はほとんどかからない事が多いです。
けれど予想もできない出費が多くあることを知っておいた方がいいかと思います。
入院保険があるといざという時に助かるし、子供が元気になってから頑張ったご褒美のプレゼントに充てることもできたので保険に入っていてよかったなと思っています。

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最終更新日:2015-06-05 22:13

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